こんにちは、木崎 誠です。
以下書籍について、書評を記録いたします。
自己理解を深めること、目的を仮設することは重要です。
「やりたいことが分からない」というような自分探し関連の悩みによる不安は、分からないことを放置してきた後ろめたさから生まれています。
第一歩として、達成したいことではなく、なりたい状態を定義して目的としてみると効果的です。
その考えに至った学びを書いていきます。
個人的ベストフレーズ
君の不安は、分からないことをずっと放置してきた”後ろめたさの闇”から溢れ出てきている。
出典:森岡 毅『苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」』(Amazonへ)
自分のやりたいことや強みが分からず、何を目的に行動すれば良いか決められない。
そんな状況は足下が揺らいでいるような、とても不安な状態です。
その原因は「個」を深掘りしていないためです。
すなわち、自己理解が足りていないということ。
ではどのように自己理解を深めればいいのか。
その点についても具体的な対策が記されています。
本書からの学び
本書で得た学びと、そう思った根拠を3つ挙げます。
学び
- できる限り考えて何が分かり何が分かっていないのかを把握する。
- 分かっていることはより明確にする。
- 分からないことは仮説を立てて理解を深める。
- 不安に打ち勝つにも、成功の確率を高めるにも、上記を実践することが有効。
学びを活かすための行動
本書から得た学びを活かすための行動方針と、具体的内容を挙げます。
行動方針
- 自己理解を深める
- 目的を仮設する
- 自分なりの判断軸を構築し定期的に更新する

まとめ
学びと行動のまとめ
- 仮説でも構わず自己理解を深め考え抜く重要性を学んだ。
- 活かすために目的を仮設して達成のために行動し、定期的に状況を振り返る
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