ブログに何を書くのか迷う、ということすら記事にしてしまえばいい

突然ですが私はノウハウコレクターです。
油断すると、自分に合った最高の手段を探して延々と準備にいそしんでしまいます。

このブログに関しても、以下のような疑問が湯水のごとく湧いてきます。

  • 何を、どうやって書けばいいのだろう
  • 良い文章とはなんだろう
  • ブログを始めるときに気を付けることはなんだろう
  • うまくいっている人はどんなことをしているのだろう
  • ブログではどんなことをすればいいのだろう

冷静に客観視できるときならこう思います。

「とにかく書いてみて、それから考えれば?」と。

書いてみないことには先に進めません。
そもそもブログの成功例にあこがれただけで、書くこと自体が気に入らないかもしれない。
書いてみないことには自分がどんな文章を生み出すのかもわからない。

やらない、ということは、いつまでも想像のままでいられるということです。
もしかしたらこんなこともできるかも、と楽しい妄想に浸れるのです。

私は、そんな自分を変えたい。
とにかくやってみる、という心構えになりたい。

その決意のもと、改めてブログを書いていこうと思います。

自分の経験や疑問、考えたことを論理的に書き残す

ではどのように書くのか。

基本的な考えは、「過去の自分が読みたい記事を書く」です。
よく見るノウハウの1つですね。

これに加え、「未来の自分にも分かる記事を書く」という考えも加えます。
1年後の自分は他人のように考えが違います。
1年前に食べたものなどが思い出せないように、していること、考えていることが違います。
そのため、今の自分が何を考えていたのかを書き残すことで、未来の自分は今の自分の考えを知ることができるのです。
考えを理解するには、論理的な文章が望ましいでしょう。
よって、記録的な意味も込めて、ビジネス文書作成のようなスタンスで臨んでいきます。

詳しくは後述しますが、これは役に立つことだと思います。

何かしていればネタが出てくる

自分の経験や疑問、考えたこと、というのは、生活しているだけで無限に出てきます。

新たに学ぶことがあれば、疑問はいくらでも出てくるので記事にできるでしょう。
学び、経験すれば、その理解を言語化すると記事になります。
考えて試したことも、立派な記事のネタです。

思考を止めず生活しているだけでネタが溜まっていく。
ブログに何を書こう、と悩むぐらいなら、その悩み=考えごと書いてしまおう、というスタンスです。

とても気楽にスタートできそうです。

自分の経験や考えを客観視できる

記事にするには言語化が必要です。

話すことと書くことは大きく違います。
会話では簡単に伝えられるのに、文章ではなかなか伝わらない、というケースは散見されます。

しっかりと、前提知識がなくても理解できるように言葉にするには、深い理解が必要です。

今、自分は何を考えているのか。
何が問題で、何をしようとして、その結果どうなったのか。

こういった流れを言葉にすることは、あいまいな理解のままではできません。

より深く学ぶために、言語化するのです。

過去の自分のような人や未来の自分の役に立つ

世の中、自分だけの考えや経験というものは珍しいです。

抽象化すると、似たようなケースに含まれるものは多くなります。
つまり、自分の経験や考えを少し抽象化するだけで、似たような人の経験や考えも言語化できるということです。
少しばかり大きく出てしまいましたが…。

今の自分が経験して理解したことは、過去の自分が理解したかったことです。
同様に、過去の自分に似たような人、これから同じことに挑もうとしている人からしても欲しい情報です。

それを、客観的に、論理的にまとめられた文章で伝えることができれば、役に立つといえるでしょう。

また、その理解を忘れてしまった未来の自分を助ける記録になるかもしれません。

臆せずに書いてみる

結論を繰り返すと、「自分の経験や疑問、考えたことを論理的に書き残す」ことがこのブログの方針となります。

その理由は以下の3つです。

  1. 何かしていればネタが出てくる
  2. 自分の経験や考えを客観視できる
  3. 過去の自分のような人や未来の自分の役に立つ

以上です。これから地道に書いていきます。

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