3DCG制作記 第1回 Blenderでサイコロのモデリング

3DCG制作記

こんにちは、木崎 誠です。

やりたいことのひとつである3DCGを始めてみました。

ゆくゆくはファンタジー風の綺麗な風景や動植物、機械などを作ってみたいな、と思っています。
ポケモンも好きなので、モデリングして動かしてみたい気持ちもあります。
難しそうですが…。

ともかく、操作方法を知らないとどうしようもないので、まずは3DCGソフトを使ってみることにしました。

利用するソフトは無料で3DCGを楽しめるBlender

無料でここまでできていいの?と思うほど機能が充実しているBlenderを使用します。

数年前に少しだけ調べた際は英語の情報ばかりでしたが、最近は日本語の情報も多く、始めやすくなっているなと感じました。

英語はさっぱりなのでおとなしく日本語化を行い、さっそく簡単なものをモデリングします。

最初のモデリングはサイコロ

ネットで検索したところ、サイコロが練習にちょうどいいという情報を見つけました。

確かに四角形で、難しい部分は少なそうだ…と思い、最初の課題としました。

Blenderは起動すると以下のような四角形がデフォルトで存在しているため、これをいじればいいんだ、という取り掛かりやすさもGoodでした。

Blenderの初期画面

実際に作ったサイコロ

いろいろと検索し、試行錯誤しながら作ったサイコロはこちらです。

作成したサイコロ

自分でも驚くくらい綺麗なサイコロを作ることができました。

個人的なこだわりというか、試行錯誤した部分は以下となります。

  • つややかな表面にする
  • 面取りをして丸みを作る
  • 数字部分とそれ以外の部分の色を分ける(マテリアルを活用する)
  • 光を当てて影を作る

ネットの情報によれば、立方体の表面にテクスチャなるものを貼ると、それだけでサイコロの見た目ができるそうです。

しかし今回はモデリングの練習が目当て。
サイコロの形状、数字の穴を自作することにしました。

モデリングの経緯

画像では綺麗に整っていますが、モデルとしてはとても簡素にできています。

サイコロのモデル

このなんちゃってサイコロに、モディファイアープロパティにあるサブディヴィジョンサーフェスという処理をかけると、

サブディヴィジョンサーフェス

このようにつるっとした形になりました。
とても便利ですね!
複雑な形状の時にどんな動作をするのか気になりますが、モデリングを楽にしてくれる機能の一つだと認識しました。

サブディヴィジョンサーフェスを使用したサイコロモデル

せっかくなのでサイコロを転がしてみた

Blenderは3DCGを作るだけでなく、アニメーションも作成できるそうです。

せっかく作ったサイコロ、転がしてみたい…。

そう思い検索したところ、思ったより簡単に、本当に簡単にできました。

サイコロが転がる動画

転がり方もサイコロと床の設定を変えることで、よく跳ねるようにしたり、滑らないようにしたりと自由に作れるみたいです。

弾むボールなども簡単に作れそうですね。

まずは綺麗な見た目のモデルと、それを動かすアニメーションができました。
初日としては大満足です。

引き続き楽しんでいきたいと思います!

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